おむすび

おむすび作ってお仕事中食べています。

この日は作り立てのものと、母の手作りコーンスープを朝ご飯に。

万灯篭

7年ぶりに日本で誕生日を迎えたその日、私は灯籠作りに励んでいた。

お墓参りに行った後、お寺の中を歩いていると「陶芸教室コチラ」的なサイン。フラリと立ち寄り、灯籠を作らせて頂いた。お天気がとても良くて、お寺のお庭にあるちょっとしたスペースで陶芸の先生が無料で教えてくれた。(といっても、結構自由)

もくもくと、ツンっとしたものを制作中。

とんがりハウスのできあがり。

お会式という毎年10月13日に行われる法要の際に並べられる灯籠をここでたくさんの人に作ってもらっていて、万灯行列を行う日に火を灯してずらっと並べる。ということだったので、後日両親が行って写真を撮って来てくれました。

どう使われるか分かっていたつもりだったけど、幾何学的でツンっとしている事ばかりな見た目(しかも火を灯す前だけの見た目)ばかり重視してしまった。光の出る場所が前と後ろにぽっかり開いているだけなので、おそらくおもしろくなかっただろう。また作るチャンスがあったら次は縄っぽい感じで、光が隙間から存分に出るものをつくりたい。




ハロウィンのパンプキンに似てると思っちゃった。

アオバト

父が趣味で始めた野鳥の写真撮影、別名「鳥撮り」

どういう経緯で始めたのか、なんのためにやっているのか、なんで鳥なのかよくわからないけど、(たぶん聞いたけど忘れた)黙々と鳥の写真を撮りにいろんな場所に行っている。元から一つのことにはまると、とことんやるタイプの父だが、鳥撮りにはなにか違うものを感じさせられる。

たまに一緒に鳥撮りについて行く。朝早くから草むらや水辺等に父と同い年くらいのおじさま達がカメラをセットして静かに写真を撮っていて、その多さに毎回びっくりさせられる。世の中のおじさまの趣味が鳥撮りなのかと思わせるくらいたくさん。

「おはようございますー、どうですか?いますか?」と仲良さげに他の鳥撮りヤーの方に挨拶する父。しかしきっとこの時点で静かに壮絶な陣取り合戦が始まっているのだろう。相手のカメラの種類、服装、カメラを置くポジション、鳥のチョイス…この戦いに終わりは無い。

父は撮った写真を数ヶ月に一度送ってくれるのだが、今回は今までと違う気がした。

特に一番目の写真の船を背景に鳥が数匹飛んでいる写真が私のお気に入り。

ちなみにこの写真は、父が最近大磯ロングビーチの近くの磯で撮ったもので、海水を飲みにくるアオバトだそう。

父からのメールによると、

「多い時は一度に50羽位が岩礁に止まり、波が襲ってくると飛び立ちます。海の荒れた日には、逃げ遅れて波に飲み込まれ犠牲バドが出ます。この日も数羽おぼれて死んだ。なぜ海水を飲むのか、なぜこの場所なのか、はっきり分かっていません」

どうしてなんだ、アオバト!

次に父の鳥撮りについていくときは、私は鳥を撮るおじさま達を撮る、「鳥撮り」撮りに徹しようと思う。

鳥を撮る男のロマンを世の中のみなさまに知ってもらいたい。

Cooking 011: 豚の角煮

Cooking 010: ドライカレー

Cooking 009: 涼米粉

Cooking 008: 五目スープ

Cooking 007: 中華風ミニカップケーキ

Cooking 006: バナナパウンドケーキ

 

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Cooking 005: エビチリ